茨城県日立市にある御岩神社で体験した不思議な話し

茨城でも有名なパワースポットとして知られている「御岩神社」。

わたしは茨城に住んでいるのですが、実は一度も行ったことがありませんでした。

もちろん、存在は知っていたし、気にはなっていましたが、なかなか行くタイミングがなくて行けずにいました。

ですが、行くことができたので、今回は御岩神社に行ったときの不思議なお話しをしたいと思います。

目次

御岩神社とは

茨城県日立市にある神社で、創建の時期は不明となっています。

ですが、縄文時代の遺跡の発掘や日本最古の書の1つである「常陸風土記」にも記されていることから、古代より信仰の聖地であったとされています。

江戸時代には水戸藩初代徳川頼房公により、水戸藩の国峰と位置づけ祈願されていました。

御岩神社には188の神がいるとされています。

周辺駐車場

御岩神社にはP1~P4まで駐車場があります。

わたしが行った日は土曜日の10:00ごろでしたが、P1~P3の駐車場が満車だったので、P4駐車場に停めました。

P4駐車場から御岩神社までは徒歩で約5分のため遠くはなく、気がついたら御岩神社の入り口でした。

山頂まで登る際にあると便利なもの

御岩神社は参拝だけするのであればとくに用意していくものはありませんが、山頂まで登る際にはあると便利なものがいくつかあります。

飲み物

御岩神社は想像しているよりも体力の消耗が激しいため、水分補給できるものを持っていくことをおすすめします。

山を登り始める前の案内看板にも持ち物として書いてあったのですが、大変な山登りになると思っていなかったわたしは、とても後悔したのでぜひ持っていってください。

汗拭きシート

山の中のため涼しさはありますが、4月中旬以降の天気が良い日は汗がでて不快感があるので持っていったらよかったなと感じました。

持ち物として増えるのが嫌で、車で行かれる方は車内にあれば良いと思います。

履きなれたスニーカーやハイキングシューズ

スニーカーで行くのは絶対ですが、普段から履いてるスニーカーで行ってください。

おしゃれなスニーカーや履きなれていないスニーカーで行くと、汚れるし足が痛くなるためおすすめしません。

わたしがおすすめするのはアウトドア・フットウェアブランドのKEEN(キーン)です。

KEEN(キーン)は機能性・快適性・デザイン性を揃えた製品があり、業界最高水準でアップデートし続けている米国オレゴン州ポートランドを拠点とする会社です。

KEEN(キーン)といえば革新的なデザインのサンダルが有名ですが、ウォーキングシューズやハイキングシューズも充実していて、防水や軽量など歩くにはおすすめの靴となっています。

わたしの不思議体験

わたしはもともと人の感情や場所等に対して様々なことを感じやすい体質です。

幽霊等を見たことはないですが、「なんとなくここの場所合わないな」や「今日は少し気をつけて行動した方がいいな」と感じることはよくあります。

そんなわたしが御岩神社に行ったときに体験した不思議なお話しです。

スーツの不思議な人

今回御岩神社に行って、この体験が一番の不思議体験となりました。

御岩神社は山頂まで行くことになるとかなりの体力勝負になります。

サンダルやヒールで行こうなんてもってのほかで、スニーカーですら結構きつく、しっかりと登山の格好をしている方も多くいました。

わたしはスニーカーにジーパンという軽装で登ったので、途中で山頂に行くのも諦めようかと思うぐらい大変でした。

そんな中、スーツに革靴で1人で歩いている方を見かけました。

その日は運動すると少し暑くなるような日だったのですが、軽いジャケットのようなものも着ていて、暑くないのかなと思いました。

わたしのことを登っている途中で抜かしていき、わたしが山頂に着いたときにその方も山頂にいました。

わたしは山頂に登ってこられた満足感や景色を堪能して少し滞在して下山を始めました。

下山もなかなか大変で、ゆっくり気をつけて下りていかないと滑って転んでしまいそうだと思う場所もいくつかありました。

そんな坂をスーツの方は小走りで下山していて、とても驚きました。

スニーカーのわたしですら滑りそうだなと思うところを、革靴で小走り。

すごい人だなと思いながらそのまま下山していました。

すると、わたしのことを抜かしたはずなのに、また、後ろから来て抜かされたのです。

その時には瞬間移動してる?って思うぐらいでしたが、よくよく考えるとやっぱり不思議。

下山するにはほぼ1つの道しかないのでわたしがその方を抜かさない限り、抜かされることはありえないのです。

少し下山すればきっと違う道があって、その方はそこから登ってわたしのことを抜かしたのかなと思ったのですが、やっぱりそんな道ある気配もありません。

2回も抜かされるなんて不思議だなと思いながら下山していると、ジブリの世界にでてくるような素敵な場所があったので振り向くようなかたちで後ろ(通ってきた道)の写真を撮りました。

一瞬だけ写真を確認して良い写真が撮れたなと思い、下山を続けました。

境内に近づくとまた素敵な神社があったのですが、そこでまたスーツの方を見かけました。

体力ある方だなと思いながら、疲れきっていたわたしはとりあえず境内まで行きたいと思い、そこの神社は次回また来ようかなと思いながら境内まで戻ってきました。

その後、家に帰ってきて素敵な写真を見返していると、スーツの方に抜かされたはずなのになぜかジブリのような場所に少しだけ写っていました。

その写真に対して、怖いと思うことはなく不思議な方だなという思いでいます。

ちなみにですが、わたしだけが体験したのではなく一緒に行った友人も体験していて不思議な人だねって話しになりました。

わたしは瞬間移動ができる未来人だったのかなと思ってます。

下山中の右足の痛み

霊感が強い人や感じやすい人が、御岩神社に行くと体調不良になると聞いたことがあるのですが、もしかしてわたしもそれだった?と思うことがありました。

山頂から下山中に気づいたら右足が痛むなと感じました。

きっと普段の運動不足で足が痛んだのかなと思っていました。

家に帰り、お風呂に入って足のマッサージをしたのですがなかなか良くならなかったのですが、お風呂から出てしばらくするとすっかり痛みがなくなっていました。

これは、好転反応のというやつなのかなと思いましたが、わからずにいます。

筋肉痛にならない

わたしは普段から運動をあまりしません。

そのため、思っていたよりもハードな登山に悪戦苦闘しながら山頂まで登りました。

途中膝がガクガクなるほど疲労が蓄積されていたため、次の日はきっと筋肉痛で動けなくなるだろうと覚悟していました。

ですが、次の日にもまたその次の日にも筋肉痛になることはありませんでした。

ハードだと感じていた御岩神社でしたが、もしかして意外とハードではなかったのでは?と思ったのですが、一緒に行った友人は次の日にしっかり筋肉痛になっていたので、もしかすると感じやすい方は筋肉痛にならないのではないのかと思っています。

御岩神社で体験した不思議な話し:まとめ

御岩神社に行ったことがある方はわかると思うのですが、本当に不思議な体験が多い神社だと感じました。

わたしは御岩神社初心者のため、まだまだ知らないことがたくさんあるので、これから通い、御岩神社のことについて少しずづでも知っていきたいと思います。

御岩神社での不思議体験等がある方いましたら、コメントやXのDMからお待ちしています。

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この記事を書いた人

敏感だけど自分らしく楽しく過ごしていけるように試行錯誤中。

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