【HSP当事者も実践!】周りの空気を読みすぎて疲れるのを少しでもラクにする方法

人の顔色を伺いすぎて今日も疲れたな…

あの人怒ってるけど私のせいかな…

こんな経験ありませんか?

わたしは学生の頃も社会人になってからも周りばかりを気にしすぎて疲れることが多くありました。

みんな同じだと思っていたのでそこまで気にしていませんでしたが、自分自身がHSPと知り他の人よりも周りを気にすることをわかったので、少しでもラクになるためにはどうしたらいいのかを考え実践していることをお話しします。

この記事でわかること

  • HSP独特の周りの空気を読みすぎちゃうワケ
  • ラクにするための取り入れやすい方法
目次

HSPとは

HSPとは

Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略でHSP( エイチ エス ピー )

HSPの4つの特徴DOES(ダズ)を用いて、騒音や匂い、明るさなどの刺激に敏感に反応したり、他人の感情に共感しやすかったりする傾向がある気質のことを言います。

HSPはなぜ周りの空気を読みすぎてしまうのか

HSPは一般的に感覚過敏な性質を持っているため、周囲の空気を読みすぎてしまうことがあります。

感覚器官が鋭敏で、あらゆる感​​覚に敏感に反応する傾向があるため、周囲の空気を読みすぎて自分自身や周囲の人の感情、状態、環境などに対して敏感に反応してしまいます。

また、自分自身の感情や考え方に敏感であり、常に自己分析や内省をしている傾向があるため、周囲の人が自分自身に対してどのような影響を与えているのか、自分が周囲に与える影響は何かなどを考え過ぎてしまい、周囲の空気を過剰に読んでしまうことが起こります。

少しでもラクにする5つの方法

ここからお話しする5つの方法は今でもわたしがよく実践している方法です。

日頃から取り入れやすい方法だと思うのでぜひ実践してみてください。

自分と関連付けない

怒っている人などがいるとどうしても「わたしなにかしちゃったかも」と思うことがよくあるのですが、わたしは関係なく他のことで怒っていることがだいたいです。

そのため、怒っている人がいるときには「なにかあったのかな」と思い少し遠くから状況を見ることにしています。

すぐに落ち着く人もいれば、その日1日怒っている人もいるので人それぞれだなと感じながら、やっぱり自分とは関係なかったなと思っています。

自分自身を受け入れる

自分自身を受け入れるのって関係ないように感じますが、自分自身を受け入れ自分をしっかりもつことが意外と大切だと感じています。

けれどそれがなかなか難しいんですよね。

わたしは

  • 自己肯定感を高める
  • 人と比較しない
  • 自分自身に優しくなる

この3つを中心に考え、自分自身を受け入れるように努力しました。

自分の感情を認める

わたしたちHSPは、周囲の人の感情を感じることが得意であるがゆえに、自分の感情を無視してしまうことがあります。

そのため、ストレスや不安を強く感じてしまう場面が多くあります。

難しいかもしれませんが周囲の人の感情よりも自分の感情に目を向けてみることが大切です。

少しでも1人の時間を作る

仕事や学校等では団体での行動が当たり前となっていますよね。

その中でも少しだけ、例えば”トイレに行く”や”お昼を買いに行く”等なんでもいいです。

少しだけ団体から離れて一呼吸おいてみると落ち着くことができます。

瞑想や深呼吸をする

一番簡単にできるのですがわたしの中ではもうこれは最終奥義ですね。

瞑想や深呼吸をすることで、心身ともにリラックスすることができます。

周囲の空気を読みすぎて頭がパンクしそうなとき、どうしても1人になって落ち着くことができないときなどに、深呼吸をすることで落ち着きを取り戻しています。

周りの空気を読みすぎて疲れるのを少しでもラクにする方法:まとめ

わたしが実践している、周りの空気を読みすぎて疲れるのを少しでもラクにする方法をお話しさせていただきました。

HSPは人間関係や社会的な状況に敏感なため、人々の感情や状態に対して共感や思いやりを持って接することができるため疲れてしまうことが多いので5つの方法をお話ししました。

  • 自分と関連付けない
  • 自分自身を受け入れる
  • 自分の感情を認める
  • 少しでも1人の時間を作る
  • 瞑想や深呼吸をする

実践するのにすぐできそうなものもあれば、少しずつできるようになるものもあると思います。

もしかすると全部難しそうと思った方もいらっしゃるかもしれません。

その時には少しでも「あ、今、周りの空気を読みすぎてるな」と思うだけでも自分に意識を向けることができ、少しだけラクになれるかもしれません。

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この記事を書いた人

敏感だけど自分らしく楽しく過ごしていけるように試行錯誤中。

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